賢い選び方 - 無添加化粧品@ガイド

無添加化粧品とは 賢い選び方

無添加化粧品は、以前表示指定成分といわれていた、肌にアレルギーを起こしやすい成分を一切使っていない商品ですが、人によってアレルギーを起こす成分は違いますので、無添加の商品でも、ある一定の成分が配合されているとアレルギーを起こす人もいます。
また、アルコールにかぶれる人、パラベンに反応する人、香料に気分が悪くなる人など、個人によって反」してしまう成分にも違いがあります。
自分の肌の特性を良く知り、自分にあったものを選ぶのが大事です。自分に合った化粧品だと使用感や、次の日の朝などに肌の様子で分かるものです。
雑誌やネットの口コミ情報で色々調べるのも良いでしょう。

合成界面活性剤があまり多く使われていると、肌への影響が心配なので、できるだけ合成界面活性剤が少ないものを選ぶのもポイントです。
実際、合成界面活性剤を使っていない化粧品というものは極めて少ないため、製品ごとに成分表を見比べ、できるだけ合成界面活性剤の数が少ないものを選ぶと良いでしょう。

また口紅などではタール系色素を使っているものがありますが、タール系色素は、ベンゼンやトルエンという石油を原料とした成分が配合され、アレルギーを起こす危険性・発がん物質性の報告などがあるので避けるべきです。防腐剤・殺菌剤もできるだけ少ないものの方が良いでしょう。

ただ、化粧品に防腐剤が入っていないということは、腐敗する可能性があるということです。安全性という面では、より注意が必要となってきます。
このような化粧品は、小分けして、冷蔵庫などに保管し、腐敗しないうちに早めに使用するなどの心がけも必要となります。
最近、防腐剤、パラベンのアレルギーの危険性を指摘する声がありますが、実際は、それほど心配ことは無いようです。配合量も少量(1%以内)で十分な効果があると言われます。

→→ 無添加化粧品の人気ランキングを見てみる


▲このページの上部へ
Copyright (C) 2009 無添加化粧品@ガイド | 人気ランキング・口コミ・通販・メイクなど All Rights Reserved.