購入時の注意点 - 無添加化粧品@ガイド

予備知識編 購入時の注意点

現在、化粧品に配合が許されている成分は7000種類を超えます。
このうち、4000以上の成分は安全性のテストがされていないと言われています。
通常、これら成分のうち、化粧品には10数種〜40種類くらいが配合されているようです。
最近は、こうした成分の中で、発がん性のあるものや環境ホルモンの危険性が指摘されているものもあります。

しかし、はっきりした危険性はまだ確認されていないため、今のところメーカー側は、はっきり成分表示をすれば、配合するのは構わないことになっています。
今後、配合について政府がどのような指示を行うのかはわかりませんが、安全性の面から、一応は成分表示を確かめ、危険性があるとされている成分が多く含まれているものは、出来るだけ避けたほうが良いかもしれません。

また、無添加化粧品だと言われているものでも、パラペン、石油系合成界面活性剤などが含まれているものがあります。
成分表示だけでなく、配合されている量もきちんと確認するようにしましょう。
一般的には安全性が高い成分であっても、自分の肌には合わないということもあります。
ひどい肌荒れが起きた場合は、皮膚科で相談する方が良いでしょう。

無添加化粧品を使用し始めると、一時的に痒みや赤み、吹き出物などの症状が出る場合があります。
これはあくまでも一時的な症状で、肌の奥に蓄積された毒素が肌表面に出てくる過程と考え、この期間を乗り越えてみます。
早い人で3か月、中にはこの期間が半年から1年かかる人もいますが、あまり症状が強い場合は、素材自体でアレルギーを起こしている可能性もあるので、この場合はいったん使用を中止し、皮膚科医に相談しましょう。最近は通販でも様々な無添加化粧品と宣伝したものが売られていますが、こうしたところでは、結構疑わしいものも多いようなので、注意が要ります。
口コミなども参考にして情報収集してから購入を検討しましょう。

→→ 無添加化粧品の人気ランキングを見てみる


▲このページの上部へ
Copyright (C) 2009 無添加化粧品@ガイド | 人気ランキング・口コミ・通販・メイクなど All Rights Reserved.