アトピー、敏感肌の人のために - 無添加化粧品@ガイド

目的別の効果 アトピー、敏感肌の人のために

アトピー性皮膚炎は、体質的な原因もありますが、肌の状態だけを見れば、角質層のバリア機能が弱くなり、雑菌・ダニ・ホコリが進入しやすくなっていることも大きな原因です。
バリアが壊れた部分から、水分が蒸発しい、肌の内側から乾燥してしまいます。
肌が不安定になることで、さまざまな刺激に弱くなり、かゆくなったりします。

アトピー、敏感肌は、肌本来の機能が低下した状態です。そこで、肌の元気を取り戻す積極的ケアを取り入れてあげることが大事となります。
これには、低刺激性のものを使うのが基本です。これにより、肌を健康に導いてあげることが大切なのです。
手入れのポイントは、汚れを落とすことと水分を与えることです。
皮脂になじみやすく、潤いを取り過ぎないクレンジングや洗顔料を使い、丁寧に汚れを取ります。ビタミンC誘導体配合のものが皮脂過多を防ぎ、毛穴をひきしめる効果があります。

アトピー肌の人は、メイク落としや洗顔、洗浄用の化粧品選びとしては、合成界面活性剤、香料、色素、防腐剤(パラベン)などが配合されたものを使用しないようにすることです。
自然派化粧品でも、香料のきついものは避けましょう。

アトピー対策としては、保湿成分や肌荒れを防ぐ成分、天然性で静菌作用のある成分、皮膚を保護する成分が配合されている化粧品を選ぶことです。
洗浄成分以外の成分もみて選びましょう。
保湿性のある、肌と同じ弱酸性の洗浄成分、アミノ酸洗浄剤を主成分としたものがお奨めです。
肌の角質層の中には、アミノ酸、ビタミン、ミネラルなど様々な天然保湿因子があります。
化粧水やローションは、こうした天然の保湿因子が最低でも10種類以上配合されたものを選びのが良いでしょう。

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